スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スランプからの脱出方法 

こんにちは、三上系之です。

日々生活していると、落ち込んだり不安になるときがあります。
そして、どんなに頑張ってもどうにもならない時もあります。

自分の過去を振り返ってみても
12年に1年ぐらいは何をやってもダメな年があります。

そして、調子がいい一年の中でも何回かは
何をやってもダメな時期があります。

そんなとき私達はどうしたらいいのでしょうか?

そんな時は焦って何かをしても
ドツボにはまるだけですから

まず、「焦らない」という気持ちをもちましょう!

そして、今自分の身の回りにある
簡単なことから一つずつ片付けていくことを心がけましょう。

そうしているうちに
以前の調子がいい時の感覚がよみがえってきます。

あと、参考までに
スランプに陥らないために
普段私が心がけていることを書いておきます。

スランプに陥らない方法は大きく2つあります。

それは、
1.スランプにならないような仕組みを事前につくっておく
2.スランプになった時に早く脱出する方法をつくっておく
です。

【 スランプにならないための事前の準備 】

ちなみに、1番の
「スランプにならないような仕組みを事前につくっておく」というのは、
通常人間は、健康に不安があるときや
病気になってしまったときは
精神的にも不安になる傾向があります。

そのため、スランプに陥らないようにするためには、
日々の健康管理を大切にします。

大体、体の調子が悪いときは、
・その土地周辺の旬のものを適量食べていない(悪いものを食べた)
・睡眠不足
・運動不足
このどれかのバランスが崩れたときに
体の調子がおかしくなります。

理想の生活は、『 昭和初期の田舎の生活 』 です。

ハンバーガーをバクバク食べて
コーラをガブガブ飲み
深夜遅くに寝て昼ごろ起きるような生活をしていると
自分でも気付かないうちに
どうしても体の調子がおかしくなってきます。

ちなみに私の場合は、
夜の10時半ごろに寝て朝6時ごろに
なるべく起きるようにしています。

ただ、残業があるサラリーマンの場合は
難しいと思いますので、

その場合は、睡眠の質を深くして
睡眠時間を短くする方法がいいと思います。

例えば、寝る数時間前は
物を食べないとか
寝る少し前に風呂に入るとか・・・

朝は基本的に日の出の時刻と同じ時刻に起きます。

私も以前は祝日などに
昼ごろまで寝ていたときもありますが
睡眠時間が長過ぎても逆に調子が悪くなります。

経験的に理想の睡眠時間は
6時間から7時間半が理想です。

そして、出来れば
1.5時間の倍数の時間が理想です。

なぜなら、レム睡眠とノンレム睡眠が
1.5時間のセットのサイクルになっているためです。

そのため、6時間や7時間半などの
1.5時間の倍数に目覚まし時計をセットしておくと
気持ちよく目覚めることができます。

そして、私の場合は、
起きたらまず、枕もとのミネラルウォーターを飲みます。

これで、寝ている間に体から出た水分を補給でき
脳や体が一気に目覚めるのを実感できます。

あと、朝食は納豆などの発酵系の食品を食べ
善玉菌を増やし腸内環境を整えます。

昼食は外食が多いので
難しいのですが
夕食にはなるべくその土地周辺の旬のものを
食べるようにしています。

現在、これといった運動は特にしていませんが
毎日最低20分は早歩きをして
有酸素運動をしています。

大体、これらをすれば
健康が問題でスランプに陥ることは
かなり少なくなります。

あと、スランプに陥るのは、
人間関係や仕事の問題だと思います。

人間関係に関してよくある事例は、
どうしても上司や同僚とうまが合わない場合です。

こればかりはどうしようもありません。

私もサラリーマン時代は、
会社の人とうまが合わないことが多々ありました。

そんなときは、その人と極力接触する回数を減らすか、
あとは、その人が自分に何を望んでいるのか
納得いくまで話し合うか
のどちらかでしょうか。

そして、嫌な上司や同僚がいると
自分の中にどんどんストレスが溜まってきます。

そんなときは、自分の愚痴を聞いてくれる友達を
普段からつくっておくことが大切です。

逆の言い方をすれば、
自分も時々は友達の愚痴を聞いて上げなければ
逆の立場になったときに
何もしてくれないことになります。

あと、仕事をしていると
どうしてもミスをすることがあります。

人間ですから常に100%完璧な仕事をすることは不可能です。
そして、ミスをすることは恥ずかしいことではありません。

恥ずかしいことは、ミスをしても
その後にそのミスに対して何も対処しないことです。

かと言って、ミスに対する対処も
全てが上手くいく訳ではありません。

そんなときは、
全てそのミスを一人で対処しようとせず
そのミスをオープンにして、
周りの力を借りることも大切です。

逆に言えば、普段から
誰かがミスをした時は
カバーする気持ちや行動も大切になってきます。

【 スランプになった時の脱出法 】

基本的にスランプになったときは、
素直に今の現状を認めることが大切です。

「俺は、○○を失敗したな」と
声に出してもいいでしょう。

大切なことは、全てを否定しないことです。
「俺は、本当にダメだな」とか。

常に、「部分的なミス」を認め
そのミスを改善するためにどうしたらできるのか

例えば、こんな問いかけを自分にしてもいいと思います。
「もし、○○ができるとしたら、それはどんな条件がそろえばできるだろうか?」
「○○を改善するためには誰に聞けばできるのか?」

そして、自分で対処できる程度のミスであれば、
スグに対処するようにします。

私の場合は、マイナスの意識をプラスに変えるために
わざと「よし!」と声に出して
マイナスの感情をプラスに切り替えます。

これは、ガッツポーズをして気合を入れてもいいし、
自分なりの感情を切り替えるスイッチであればなんでも構いません。

また、なるべく多くの人と話しをするようにします。

なぜなら、基本的にその問題で悩んでいるとうことは
自分の中で解決する答えを持っていないために悩んでいるからです。

ちょっと、考えて解決できない問題は、
たぶん3日考えても答えが出ないと思います。

近くに相談できる人がいない場合や
仲がいい友達でも相談しにくい内容であれば、
ネットの「教えてgoo !」でもいいでしょう。

ネットで「教えてgoo」と検索し、
会員登録すればかなりむずかしい問題でも
その道のプロが解決してくれます。

会員登録しなくても
同じことで悩んでいる人の悩みを
閲覧することもできます。

私もたまに利用しますが、
一人で何日も悩んでいたのがばからしくなるくらい
スグに妙案を出してくれる場合もあります。

人がこの世に存在する限り
悩みは無くなりませんが、
悩みを少なくすることは可能です。

そして、その空いた時間を
本当に自分がしたいことに活用できれば
日々の生活がどんどん楽しいものに変わってきます。

人間の行動を最も妨げるものは、
紛れもなく自分の思考です。

悩みがあるとそればかりに
意識と時間がとられ、
まともな生活ができなくなります。

まず、自分の思考をつかさどる
自分の脳をどうしたらいつも快適な状態にできるのか
考えていきましょう。

そして、焦らずに今できることから
着実に一歩ずつ進んでいきましょう。

そうすれば必ずスランプから脱出する方法が見つかります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

三上系之

応援してくれるとうれしいです。
 ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
にほんブログ村

【 全ての記事の表示 】
もうちょっと、他の記事も見てみたいという方は、
こちらに紹介していますので、ゆっくりしていってください。
  ↓ ↓ ↓
全ての記事の表示

【 推奨サイト 】

技術士.com
現場技術業務.com
時々更新-土木技術者の裏本
三上系之の不合格から学ぶ合格法 公式ブログ

【 試験に合格できないと悩んでいませんか? 】
あなたは、試験に合格できないと悩んでいませんか?

もし、同じ試験に2回以上不合格になっているのであれば、
他のところに問題がある可能性があります。

私のところには、
なんども同じ試験に不合格になった方が集まり、
共に勉強の仕方から学んでいます。

興味のある方は、メルマガに登録してみてください。
  ↓ ↓ ↓
三上式 不合格から学ぶ合格法

【 携帯アドレス 】

http://taiyo01.blog45.fc2.com/?m

もし、あなたがこのブログを読んで共感して頂けるのであれば、
あなたの大切な友達にこの
「バカでもなれるスーパー現場技術員」
のブログをぜひご紹介ください。

また、既にこの画面を携帯で見ている方は
パソコンでも見ることができます。
現場技術業務」または「現場技術員
で検索OKです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

応援してくれるとうれしいです。
 ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
にほんブログ村




ブログパーツ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://taiyo01.blog45.fc2.com/tb.php/184-c973a841
厚生年金
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。